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社長挨拶

 当社は1974年の設立以来、「自然と人間の共存」を企業テーマに機能性健康食品の研究開発及び製造を行ってまいりました。
 "食の安全と品質"が厳しく問われている昨今、当社が設立以来品質方針としている「消費者の視点に立った安心・安全の追求」の大切さを痛感しているところです。
 現在、当社はナットウキナーゼ、あした葉、胡麻ミネラル、植物発酵エキスを取り扱っておりますが、近年とくに注目されているのがナットウキナーゼです。
 ナットウキナーゼは1997年に当社が世界で初めて上市した素材です。
 国内はもとより海外の需要にめざましいものがあります。高齢化が進む今日、特に強く求められている食品素材として評価されている結果であると考えます。
 21世紀はバイオの時代。当社は時代のニーズを捉え、より高度な研究開発を目指し、あらゆる産業界を通して社会貢献をしていきたいと考えています。


東 健一郎
社長写真




会社案内

(株)日本生物.科学研究所は、「自然と人間の共存」を企業コンセプトとし、自然界が育んできた天然素材の研究に取り組み、毎日のくらしを健康に、快適に過ごすための製品開発を行っています。

■概要
社号(商号) 株式会社日本生物科学研究所
所在地 大阪本社
〒553-0003
大阪府大阪市福島区福島1丁目4番40号
JBSL梅田ビル5F
TEL:06-6451-1711(代)
FAX:06-6451-1712
東京支社
〒101-0042
東京都千代田区神田東松下町12番地2
JBSL神田ビル6F
九州工場・研究室
〒873-0212
大分県国東市安岐町大字塩屋2022番地
京都工場
〒613-0024
京都府久世郡久御山町大字森小字3丁55
資 本 金 6,000万円
創  業 昭和49年9月
設  立 昭和61年8月16日
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九州工場全景



■事業内容
納豆菌培養エキスの研究開発・製造販売
植物発酵エキスを主原料とする飲料等の製造・加工・販売
あした葉の栽培とバルク供給
胡麻ミネラルの研究開発・製造販売
動物飼料添加液の製造販売
藻類及び微生物の食品化に関する研究開発
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■沿革
昭和49年 9月 株式会社日本生物科学研究所設立
納豆菌の中で多糖類、酵素の生産能力に優れた菌を発見。
微生物強化法により強化変異株の培養に成功。同時にこの納豆菌の一種である強化変異株の生成する菌体外酵素、分泌代謝物等を長期熟成する製造方法を開発。(特願 昭39-7264)
納豆菌利用の健康補助飲料の製造・販売を開始。
昭和51年 4月 事業拡張に伴い、京都工場に製造ラインの増設。
昭和61年 8月 設備の全面新設、研究機器の充実を計り、健康飲料の他、化粧品基材、動物飼料、水質浄化等の研究開発を推進。“社会的貢献”を企業理念とする。
平成 4年 11月 事業拡大の為、京都工場資材倉庫、製造スペースを増設。
平成 6年 2月 韓国の製薬会社に保健飲料の原料として原料供給契約締結。
平成 6年 5月 事業拡大に伴い、京都工場製造機器の入れ替え、培養室、熟成室の増設。
平成 6年 12月 八丈島原産「あした葉」の機能性に着目し、インドネシアにて無農薬有機栽培に取り組む。
平成 7年 6月 納豆中に含まれる血栓溶解酵素 “ナットウキナーゼ” について研究開発を開始。
平成 8年 11月 大分県安岐町に九州工場新設落成。
平成 9年 10月 ミネラルを豊富に含む胡麻の種皮に着目し、そのミネラル抽出製法を確立。
胡麻ミネラル製法特許出願。
平成10年 4月 ナットウキナーゼを高含有する 「納豆菌培養エキス NSK」 の製造方法を確立。
平成10年 5月 世界初のナットウキナーゼ含有栄養補助食品「ナチュラルスーパーキナーゼ」と機能性素材「納豆菌培養エキスNSK」の販売開始。
胡麻本来のミネラルバランスで抽出した「胡麻ミネラル」の販売開始。
平成11年 2月 「納豆菌培養エキスNSK」を韓国の製薬会社へ輸出開始。
平成11年 7月 「納豆菌培養エキスNSK」を台湾の製薬会社へ輸出開始。
平成11年 11月 あした葉特有の黄汁成分「カルコン」(ポリフェノール)の採取とその粉末化に成功し、「あした葉カルコンパウダー」の販売開始。
平成12年 8月 インドネシア産「あした葉パウダー」「あした葉冷凍ジュース」などのあした葉加工原料の発売開始。
平成13年 5月 胡麻ミネラル製法特許取得。(特許第3189044号)米国、中国、台湾、韓国等10カ国でも順次特許取得。
平成13年 9月 納豆特有のニオイ成分の除去に成功した「納豆菌培養エキスNSK-SD」の販売開始。
平成14年 8月 東京都千代田区に、東京支社営業部を開設。
平成14年 8月 納豆菌培養エキスNSK-SDの血小板凝集抑制能を確認。
(平成15年3月 日本薬学会に発表)
平成14年 9月 事業拡大の為、九州工場の資材製品倉庫、包装仕上げ室を増設。
平成15年 2月 国内製薬会社と「納豆菌培養エキスNSK-SD」の米国への独占販売権を委譲し、輸出開始。
平成15年 6月 植物発酵エキス BIOZYMEの粉末化に成功。「BIOZYME-MC」の販売開始。
平成16年 10月 本社及び九州工場において、納豆菌培養エキス、植物発酵エキス及びその関連製品について国際規格であるISO9001:2000の認証を取得。
平成17年 10月 東京支社がISO9001:2000の拡大認証を取得。
平成17年 11月 研究体制の強化のため、九州工場に研究棟、研究用プラントを新設。
平成18年 3月 納豆菌培養エキスに関連して、「血小板凝集抑制剤及び血小板凝集抑制に有効な保健食品」(米国特許US7,014,851)特許取得。
平成18年 7月 「納豆菌培養液に由来する食品の製造方法」(特許第3834048号) 製法特許取得。
平成18年 11月 「納豆菌培養エキス」(特許第3881494号)物質特許および製法特許取得。
平成19年 2月 納豆菌培養エキスに関連して、「ビタミンK2の回収方法」(特許第3911282号) 特許取得。
平成19年 5月 あした葉及びあした葉カルコンによるピロリに対する「抗菌剤」(特許第3958748号)特許取得。
平成24年 4月 大阪本社を自社ビル(大阪市福島区福島1-4-40)へ移転。
平成26年 1月 東京支社を自社ビル(東京都千代田区神田東松下町12-2)へ移転。
 
株式会社 日本生物.科学研究所 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島1-4-40
TEL:06-6451-1711(代) / FAX:06-6451-1712
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